BACSシリーズに店舗DXシステムが登場!
「BACS4 DX店舗DXシステム」は、チェーン店・店舗運営の効率化と見える化を実現するソリューションです。
接続可能な機器や外部システムからデータをDX連携することで運営状況を一元管理できます。
(売上:タブレットPOS / 券売機、材料費:仕入データ、人件費:作業データ、家賃:会計システムなど)
チェーンの業態ごとの多岐にわたる利用シーン・ニーズに対応していくことを考慮し、標準的な機能を備えており、カスタマイズも含め御社の要件に合わせた、ご利用いただきやすいシステムとしてでご提案させていただきます。
「BACS4 DX店舗DXシステム」は、「商品管理」「仕入管理」「勤怠管理」など複数の機能から構成され、それぞれの登録機能やデータ通信可能な電子機器/外部システムと連携することでデータを取集し、「BI機能」により状況分析し需要を予測するマネージメントシステムです。
本システムは、本部機能と店舗機能構成されており、本部機能ではチェーン全体の情報管理を店舗機能は店舗における必要な機能を実装しており、利用者毎の権限管理により利用できる機能を選定することもできます。
なお、クラウドサービスのためPCだけではなくタブレットでも利用可能です。
売上高や収益などの数値データを接続可能な機器から取集し即時に把握可能(BI表示)です。本部機能では、チェーン店舗を期間や分類毎に比較できます。
店舗別に日々のFLR比率を確認することができます。過去(同年同月・過去の同曜日の比較など)との比較や売上目標の達成率など長く飲食店経営を続けていくための情報を確認できます。
複数のデータを組み合わせることにより、相関関係を見つけ効果的な意思決定やビジネス戦略の策定が可能です。例えば、売上時間帯と商品 曜日と属性(会社員/学生)など、必要な商品を多めに準備する。
フード・原材料・資材などのロス状況を登録しBIでデータ分析。季節・分類などの要因を追求し食品や資材の在庫の管理をしっかり行いフードロスの減少により利益向上をさせる。
クラウドサービスのため、利用者の運用状況・問題点・ニーズをキャッチアップしPDCAサイクルにて持続的な機能アップへ。
本ソリューションおよびデータは、全てMicrosoft Azure※上で構築。セキュアで拡張性に富んだ構成が可能です。
レギュラーチェーン(直営チェーン)だけではなく、フランチャイズチェーンでも利用可能です。
BIデータや外部のデータを機械学習させAIによる需要予測をたてる。例えば、売上時間帯と天気により発注数を予測。フードロスを減少させる。
「BACS4」は、カスタマイズを前提としたソリューションです。
お客様ごとの利用方法・業務用件・解決したい事項等をヒアリングさせていただき個別にご提案、お見積りさせていただきます。
利用料も個別のニーズに合わせ、買取・月額利用など、柔軟にご対応させていただきます。
まずは、ご相談ください。